ソロベース研究所   Solo Bass Lab.

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6曲目 『ひまわり/遊助』

みなさんこんにちは!

 

今日は日本縦断の旅の中で出会った方と約束していた曲です。

 

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旅でお世話になった方に先月赤ちゃんが生まれました!

本当におめでとうございます!!

 

生まれる前から赤ちゃん名前を教えてもらっていて、この曲からとって「陽花(ひまわり)」ちゃんです。

 

いつか会えるのを楽しみにしています。

健やかに育ちますように。

 

 

 

 

さて、2008年に発表された遊助さんの『ひまわり』ですが、コードチェンジが比較的多いのが難しいところ。

大きなストレッチはありませんが、サビ中に2箇所メロディの跳躍のため右手

タッピングをするところがあります。

 

4弦ベースでソロベースを演奏するときに課題となるのがこの最低音(ルート音)とメロディーの高音の差です。

 

これがあまりに離れているとどうしようもない時が多々ありますので、

 

 

①キーを変えてみて開放弦が使えないか試す。

 

②高い音が出る頻度が多くなければ右手タッピングでなんとかする。

 

③最低音(ルート音)をオクターブ上げる、もしくはコードアレンジを変更してみる。

 

 

等の方法を試してみるとよいでしょう。

ちなみに今回は①と②を実行しています。

 

キーはオリジナルから下げてDに変更し開放弦を使えるようにしています。

 

 

 

弾きたい曲が難しい時は、これらを試してみてくださいね!