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ソロベース研究所   Solo Bass Lab.

ベースの魅力と可能性を探求するフロンティア機関、【ソロベース研究所】。ドレミ楽譜出版社より、『きっと誰かに弾いてあげたくなる 魔法のソロ・ベース』好評発売中!お問い合わせは solobasslab@gmail.comまで!

【第25次中間報告】 ディープな苫小牧ナイト。

29日後半。

 

 

夕方、ついに最後の大地北海道に到着。

 

ひとまず地元の方に聞き込みをし、情報収集のためネットカフェを探しながら3,4キロ歩く。

 

 

そろそろ洗濯しないといけないのでコインランドリーも探しながら歩くも、結局苫小牧では見つからず。

 

 

この事がじつはのちに、運命の神様がそうさせてるとしか思えない事態になるとは誰も予想してなかったのでした。(31日に続く。)

 

 

 

しばらく歩いてネットカフェに到着し、お店を調べて苫小牧駅まで向かいました。

駅前で路上しようと試みるも雨が降り出し、前もって紹介されていた「ROCK BAR JAM」さんへお邪魔しました。

 

 

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壁一面にロックなギターやベースがたくさんあり、ドラムもフルセット。

大人の遊び場のような素敵なお店に、月曜日にもかかわらずたくさんのお客さんで賑わっていました。

 

どこの馬の骨ともわからない僕をマスターの青葉さんがお客様に紹介してくださり、たくさん演奏させていただきました。

 

 

カウンターで飲まれていた常連さんの勇貴さんとベーシストのマーシーさんとも音楽話で盛り上がり、名物の「札幌限定サッポロ黒ラベル」もいただきました!

 

 

しかもお店からは「JAM」Tシャツまで!

 

 

9月10日の会場ではこのTシャツを着ていきます!

本当にありがとうございました。

 

 

 

その後マーシーさんの紹介で「Pub i:z」さんへ!!

 

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熱くてやさしいマスターでありドラマーのてるさんともセッションさせてもらい、北海道やバンドのお話をたくさん聞けました。

 

こちらでも相当お酒をご馳走になり、気がつくと朝の4時。

 

 

 

霧雨が降る中、マーシーさんと国道沿いのネットカフェまで、てくてくおしゃべりをしながら帰りました。

 

 

 

 

苫小牧の皆さん、こんなに良くしていただいて本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

明日はいよいよ札幌を目指します。