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ソロベース研究所   Solo Bass Lab.

ベースの魅力と可能性を探求するフロンティア機関、【ソロベース研究所】。ドレミ楽譜出版社より、『きっと誰かに弾いてあげたくなる 魔法のソロ・ベース』好評予約受付中!お問い合わせは solobasslab@gmail.comまで!

73曲目 『Englishman In New York/Sting』

みなさんこんばんは!

 

好きな三国志の武将は楽進文謙。

 

どうも所長のソウヘイです!

 

 

昨日のセッションにお越しの皆様!本当にありがとうございました☆

また今回も「セッションなんて初めて!」という方がいらっしゃって、ゆっくりのんびり解説しながら、そして飲みながら(笑)有意義な時間が作れたと思います。

 


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スティーブ・ガッドを意識したブラッシングをする4歳の男の子に!

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神保彰モデルのスティックに興味を示す1歳の女の子まで!(笑)

 

フェイスブックツイッターの情報だけでわざわざ来られた方も!!

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

さて今日はループマシンを使ってみてこんなプレイ!

 

www.youtube.com

『Englishman In New York/Sting

難易度★★☆☆☆

 

87年にリリースされたスティングの『ナッシング・ライク・ザ・サン』に収録された曲で、アルバムの総売上枚数は200万枚を超え、スティングのベストセラーアルバムのひとつですね。それ以降も世界中でカバー、リミックスされ親しまれています。

 

 

今回のループマシンを使ってのアレンジは、実は関西出身のベーシスト、泉尚也さん(

izuminaoya|ベーシスト 泉尚也 Official Website

のアイディア。

 

地下室の会やベースデュオでのライブの時に拝見し、僕もとてもお気に入りのアレンジなのでよく弾いてきました。

 

 

今回のように、上モノのパートや楽器の音から録音していき、だんだんとベースやコード進行が見え曲の全体像がつかめる、といったアイディアはライブでも聴いていて変化を楽しめて面白い。

 

ループマシンの弱点として、「同じフレーズが延々と続いてしまう」ことが挙げられます。ループを使ったプレイをする際はその点を重々踏まえ「いかに変化を演出し、楽曲を構築できるか」がポイントとなるでしょう。

 

 

この曲も楽しんで弾いてみてくださいね☆