ソロベース研究所   Solo Bass Lab.

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【第28次中間報告】  熊本 崇城大学ボランティアビレッジ

熊本に到着後、ネットで見つけたボランティアの受け入れ先、「崇城大学ボランティアビレッジ」さんへ向かいました。

 

 

 

途中熊本城や加藤神社にも寄り、建物の崩壊具合やがれきの量に絶句しました。

 

あんなに大きく重たい城壁の岩がどうやったらこんなに崩れ落ちるのかと、当時の揺れの強烈さに戦慄を覚えつつ、熊本駅から3、40分ほど歩いてビレッジに到着しました。

 

 

現在ボランティアの受け入れは週末に限られている地域も多いなか、ここは常に受け入れをしていて、敷地内のテントに日本中からたくさんの若いボランティアの方々が滞在していました。

 

「崇城大学ボランティアビレッジ」の画像検索結果

 

 

 

毎朝8時の朝礼のあと、力仕事系や仮設住宅へのニーズ調査、仮設住宅で飼えなくなった動物たちのお世話などのチームに振り分けられ、夕方頃まで活動をしていきます。

 

 

僕は益城町西原村での瓦礫の撤去や仮設住宅のニーズ調査、そして先日の北海道の台風被害にあった地域への飲料水の運び出しなどのお仕事を手伝わせてもらいました。

 

 

 

全員、毎日汗びっしょりになりクタクタになって夕方帰ってきますが、仕事をすればするほどみんなと仲良くなりチームプレイが楽しくなってきます。

 

 

東京や関西、若い子は高校生もいて、僕のようなヒッチハイカーや日本一周している人も多く集まり本当に面白い場所でした。

 

 

 

そして最後の夜は、報告会が終わったあと近隣の迷惑にならないよう小さな音量で演奏させてもらいみなさんに暖かく送り出してもらいました。

 

 

 

 

ビレッジのみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの夜から、ずっと福岡に向けて歩き始めました。

 

 

 

3号線をひたすら北上。

 

 

 

初日は20時頃から午前4時くらいまで歩きました。

ドンキで買った500円の懐中電灯一本を頼りに、この日は山鹿の手前まで行けました。

 

 

 

翌朝は10時頃から歩きだし、こまめに休憩を挟みながら久留米まで。

 

 

10日の朝、久留米を出発しライブ会場のS.O.Raまで歩きました。

 

 

 

そしてなんとか会場にぎりぎり到着することができました。

 

 

 

 

 

 

続く