読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ソロベース研究所   Solo Bass Lab.

ベースの魅力と可能性を探求するフロンティア機関、【ソロベース研究所】。ドレミ楽譜出版社より、『きっと誰かに弾いてあげたくなる 魔法のソロ・ベース』好評発売中!お問い合わせは solobasslab@gmail.comまで!

【第24次中間報告】花巻から八戸、そして北海道上陸!

28日。

 

 

送っていただいた花巻のネットカフェから、国道沿いにひたすら北上。

 

小一時間歩きようやくヒッチハイクができそうなところへ着きました。

 

 

 

 

ここで確信したことがあります。

 

東北には、本当に親切でオープンな方が多いということです。

 

 

 

 

国道4号線といえど東北に入ると交通量がぐっと落ちます。車の数がかなり少なくなります。したがってヒッチハイクの難易度はほかの地域と比べかなり難しくなるはずなのですが、関東を出てから毎回20分、いや15分以内にヒッチハイク成功しています。

 

 

 

ここでも音楽好きの中村さんという方に盛岡の先、渋民まで乗せていただきました。おまけにおいしい鯖寿司まで。ごちそうさまでした!!!

 

 

 

 

 

さらにその後、渋民の国道沿いのコンビニでヒッチハイクをしていると、なんとうら若い女性が一人声をかけてきたではありませんか!どきどき。

 

 

 

 

お話を伺うと、先週台風で延期になった花火大会が今日あり、八戸にいるお友達と見に行くとのこと。

 

 

大学4年生の彼女の就活相談(ほとんど参考にはなっていないでしょうがw)やリア充ぽい心理テストで車内盛り上がりながら、見事この日の目標にしていた八戸まで到着することができました。

 

 

 

 

中村さん、広崎さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

夜は八戸の駅前で路上した後、近くに銭湯をみつけ行ってみることに。

 

 

 

 

八戸 温泉 岩盤浴|八戸城下町温泉 花衣 - 八戸市の情報サイト えんぶりスタイル

 

 

 

銭湯と思ったら実は温泉!!

 

 

良いお湯でした。

 

 

 

お風呂を上がって宿を探そうかとしていると、番台の女性が大きな荷物を見声をかけてくださいました。

 

旅の事情を話すと興味を持っていただいたので、せっかくなので温泉のロビーでライブ開始!これも貴重な経験となりました。笑

 

 

ちゃっかりお菓子やコーヒー牛乳の差し入れまでいただきました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

29日。

 

 

明け方小雨の降る中なんとか八戸港のフェリー乗り場に到着。

 

朝8時すぎに乗船開始。いよいよこの旅最後の大地、北海道へ!!

 

 

 

約9時間ほどの船旅。

 

 

台風の影響で波は高く、結構揺れました。

 

 

 

最初はウキウキしながら船内を散策していたのですが途中から気持ち悪くなり若干ダウン。

 

 

部屋に戻り、昨夜あまり寝れなかった分ゆっくり休みました。

 

 

 

 

続く。